中国語医療通訳 卒業生からのメッセージ

受講者:M.S.さん(女性)

養成講座の内容はとても良かったです。自分にとって新しい分野で、好きな仕事でしたので、とても面白かったです。

養成講座の期間は短いと感じました。もっと学びたいことが多いので、もっと勉強したかったという気持ちが強かったです。


現在、病院で勤めており学んだことで患者さんとコミュニケーションが取れるようになったことがやりがいとなりました。

ただ、まだまだ勉強不足なことが多く、日々勉強の毎日です。


これから医療通訳を学ばれる方へ、医療通訳で学んだことはこの業界どこに行っても通用しますので、ぜひ勉強をしていただき活用していただきたいと思います。


頑張ってください。

 

受講者:K.K.さん(女性)

養成講座の内容はとても良かったです。講師の方々も熱心でわからないことがあるとわかるまで教えていただき、感謝しています。

養成講座の期間については、ちょうど良かったと思いますが、基礎的な勉強だったため実践にはもっと勉強する必要があると思います。


現在、病院で働いておりますが、職員が約750名いる中で中国語の通訳は私一人です。

そのため、病院に中国の患者さんが来院された際には通訳をいたします。また、たまにではありますが、翻訳もしております。

ただ、中国語と言っても地方によって言葉が違うところもあるため、方言には今も苦労をしております。


今後、医療通訳を目指される方へは、しっかりと医療通訳講座で基礎を学び、将来的に国家資格となるであろう勉強を少しでも早くしたうえで、実務も積んでおくといいかとおもいます。

 

受講者:武藤 邦夫さん(男性)

養成講座については良かったと思いますが、覚えないといけないことが多く時間的に短かったように感じました。


現在月に3回程度の頻度で、知人を通して病院にて中国語の通訳をしております。

人の健康管理の一助となる仕事ですので、とてもやりがいを感じております。ただ、いかに正確に患者さんの病状を説明できるか言葉のニュアンスや伝え方の難しさを痛感しております。


今後、医療通訳を検討される方には、外国人の増加に伴い、医療通訳の需要も高まっております。そのため、病院側も外国語を母国語とするスタッフを徐々に増やしつつある状態にあります。

今後さらに多くの医療通訳が必要となりますので、今検討している方はすぐにでも始めることをお勧めいたします。

 

受講生:佐藤恵子(仮名・女性)

日本医療通訳アカデミーの中国語医療通訳講座を受けて良かったです。実践的な授業で、現場での注意点や起こりえる事などの話も聞けたことが、現在に役立っています。


現在は、一月に一度程度ではありますが、知人から頼まれ医療通訳の仕事をしています。私が通訳をすることで、患者様が安心してくれることころにやりがいを感じています。

ただ、前もって病状や当日何を診断するかなどの情報があれば予習もできるのですが、当日急に入ってきた患者様で少々複雑な病状の方だと笑顔を作りながらもネットで単語を調べながら通訳をすることもあります。

また、患者様が安心して話を聞いてもらえるような服装や身なりも大切だと感じています。


これから医療通訳を考える方へ、この仕事は私情をはさまず正確に通訳をすることが大事です。

そのため、日本医療通訳アカデミーの中国語医療通訳講座を受けていただき、知識をしっかりと身に着けることで現場での対応が変わると思いますので、がんばって勉強してください。