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1分でわかる
派遣の仕事

「“派遣”という働き方に興味はあるけど、会社でどんな立場で働くのか正直良く分からない」
という人も多いはず。

派遣とはどのような立場なのか、 正社員と比較しながら、働き方の仕組みを見ていきましょう!

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「雇用主」と「勤務先」が違う

正社員の場合には、雇用契約を結ぶ会社と実際に働く会社は一致しています。しかし、派遣スタッフの場合には、この2つが一致していません。派遣スタッフになるためには、まず派遣会社での登録が必要になります。その後、派遣先が決まったら、派遣会社と雇用契約を結びます。実際の仕事について、具体的な指示を出すのは派遣会社ではなくて、派遣先の企業となります。このように「雇用主」と「勤務先」が分かれていることが、派遣スタッフと正社員の大きな違いです。

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メリットは「選択の自由」

派遣という働き方の最大のメリットといえば、さまざまな意味での「選択の自由」があること。自分のキャリアプラン、ライフプランに合わせて、仕事先を自由に選ぶことができます。正社員の場合には、異動や待遇が変わることがしばしばありますが、派遣スタッフは、仕事内容が契約によって定められているため、契約外の仕事をすることは基本的には発生しません。派遣という働き方は、「自身のキャリアプランをしっかりと持っている」「自分なりのライフスタイルを確保したい」という方にとっては最適かつ魅力的な選択といえます。

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いろいろな企業や職場を経験してスキルアップできる

憧れの大手企業から、働きがいのあるベンチャー企業までさまざまな企業や職場を経験できるのも派遣ならではのメリットといえます。同じ職種でも企業によってやり方は違うもの。いろいろな職場を経験することでスキルアップすることが可能です。また、正社員や中途採用ではなかなか入ることが難しい企業で働いたり、未経験の仕事にチャレンジできるのも派遣ならでは。同じ派遣会社を利用することで転職回数を増やさずに色々な職場を経験することもできます。

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相談できる相手がいる

正社員や契約社員などの直接雇用の場合には、仕事上の悩みや不安はひとりで抱え込んでしまいがち。しかし、派遣ならお仕事相談だけでなく、就業後のお悩みもしっかりサポート。派遣会社が派遣先企業との間に入ってくれるので、困ったときにはいつでも気軽に相談できます。さらに、企業や職業に就業するためのキャリアプランを一緒に考えるお手伝いもしてくれます。1人では思いつかなかった可能性や解決策が見つかることも期待できます。

Q

社会保険などの手続きはどうすればよいの?

A
一定の条件を満たせば派遣会社で加入できます。
社会保険の加入資格要件

適用事業に2ヶ月を超えて雇用される人です。派遣・アルバイト・パートなどの場合には、所定労働時間・日数が同じ事業所の一般社員の所定労働時間・日数のおおむね3/4 以上であることが条件となります。

雇用保険の加入資格要件(一般被保険者)

適用事業所に雇用される人です。派遣・アルバイト・パートなどの場合には31日以上引き続き雇用されることが見込まれ、1週間の所定労働時間が20時間以上あることが条件となります。

Q

派遣社員にも、有給ってあるの?

A
派遣スタッフも正社員同様、有給休暇が取れます。
社会保険の加入資格要件

年次有給休暇は、お仕事を開始した日から6ヶ月継続して勤務した時点で、その間の勤務日数に応じて、7ヶ月目から所定の日数が付与されます。その後は継続勤務1年ごとに、その1年間の勤務日数に応じて所定の日数が付与されます。 ただし、雇用契約が結ばれていない(お仕事されていない)期間が1ヶ月に達した場合には継続勤務とはなりませんので、その後お仕事に復帰した時点からの勤務日数、勤続年数ともに改めて計算しなおすことになります。